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塾長メッセージ

「私のミッションは勉強ができない子供達を努力させることです。」

はじめまして、個別指導塾 成績アップゼミの戸風(とかぜ)です。

皆様のご理解とご支援のおかげで、成績アップゼミは2011年3月に開校いたしました。
まだまだ至らない部分のある私たちですが、地域のお子さんたちの成績を上げ、喜びの声も
多数頂けるようになりました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私の話を少しだけさせてください。

私、戸風は中学・高校時代、いわゆる「要領の悪い子」でした。

1つの事を理解するのに、何度もやらないとわからなかったり、一度覚えた事をすぐに忘れてしまったり、勉強面では苦労した想い出がほとんどです。中学2年生になって勉強が難しくなると、成績は下がる一方でした。

その結果、高校受験では満足のいく結果を残すことができませんでした。

大学受験ではもっと苦労しました。

大学受験レベルの難しい内容を理解する「理解力」が私には無かったのです。

文型・分詞構文・仮定法。何がなんだか全くわかりませんでした。
学校の先生の説明を聞いてもチンプンカンプンだし、自分で参考書を読んでみても理解できない。
なんとなく学校の授業を受けて、すぐに3年生になってしまいました。

大学受験に落ちてしまっては、「後がない!」とわかっていたので、とにかく「勉強時間」を増やすようにしました。

10回やってもダメなら100回やろう!

他の受験生よりも圧倒的に長い時間勉強しよう!

と決めて受験勉強をしました。一つの参考書は最低でも50回は繰り返しました。

通っていた塾の先生も、私の気持ちに応えてくれて遅くまで塾を空けてくれたり、親身になって
協力してくれました。

その結果、校内で私一人だけ早稲田大学に合格し、大きな自信につながりました。
その頃はぼんやりと、「塾で働きたい」と考えるようになりました。

大学に入ってからは、個別指導塾や家庭教師センターで勤務するようになりました。
強い憧れとやる気があったので、とにかく一生懸命働き、生徒の成績を上げることだけを考えていました。

しかし、現実はそう甘くはありませんでした。

いつも感じていた事は「実際に成績が伸びている子はほとんどいない」ということでした。
私の感覚ですが、10人中2〜3人が成果を出していれば良い方で、個別指導塾になるともっと最悪でした。

授業が終わった後に居残りして指導をしていた時に、当時の教室長から「サービスで教えてたら、親御さんにコマ数を増やして貰えないだろ!」と怒られた時は『教育業なんて辞めてやろう』とも思いました。

話を戻しますが、結局、塾で結果を出している子は
「言われなくても自発的に勉強ができる子」だったのです。

大学受験の時の私は18歳でしたし、文字通り「後がなかった」ので自分でも勉強しましたが、多くの中学生は「自発的に勉強する」事ができないという事に気づかされました。

思い返してみると私もそうでしたし、きっとお父さんお母さんも同じ経験をしたと思います。

しかし、勉強はやらないと絶対にできるようにはならないのです。

しかも今、勉強で躓いているなら、なおさらたくさんの時間をかけて努力しなければいけません。なぜなら、今も現在進行形で学校の授業はどんどん進んでいきますし、遅れを取り戻しながら学校の授業にも食らいついていくには、努力がいらずに何がいると言うのでしょうか。

生徒が欲しいばかりに、甘い言葉で「コツを掴めばすぐにできるようになりますよ」「勉強はやり方ですよ」なんて無責任なことは言いたくありません。

何度も言いますが、
勉強は時間をかけて努力しないと絶対に成果は出ないのです。

スポーツとまったく一緒なのです。

そこで、私は

「勉強ができない子」「勉強が苦手な子」を

徹底的に面倒を見る塾が作りたい!


と考えるようになりました。

子どもが自分で勉強ができないのであれば、いっそのこと
塾の授業時間を伸ばしてしまえばいいと思ったのです。

テスト前も1日中塾を空けて、みんなが切磋琢磨して勉強に取り組むのが私の夢になりました。

当時の構想から丸6年がかかりましたが、今では面倒くさがりの子でも楽しく「教科書暗記マラソン」に取り組んでくれていますし、テスト前はみんな塾に来てテスト対策をしています。
その結果、20点30点、さらには40点アップした生徒も出てきました。

「勉強時間」を意識した取り組みにようやく花が咲いてきたのを実感しております。

今では、勉強ができない子が下克上を起こすのが成績アップゼミの楽しみになっており、私にとって学習塾運営の醍醐味でもあります。

やる気を失くしている、自信を失っている子でも、心のどこかでは
「いい点を取りたい」「勉強ができるようになりたい」と考えているはずです。
勉強していないくせに本当は勉強できる子達が羨ましいのです。

そんな子達が、まずは嫌々ながらも塾に通い始めて、徐々にやる気を取り戻し、結果を出していく様子はとても「尊いもの」だと思います。

生徒達が頑張って努力して結果を出す。

それが大きな自信につながる。

教育者としてこれほど嬉しいことは他にありません。
これからも一人でも多くの子どもたちの成績アップに貢献したいと思います。

個別指導塾 成績アップゼミ 塾長

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