多摩センターで個別指導塾をお探しなら成績アップゼミ!

こんにちは。成績アップゼミの牧野です。

 

本記事では、成績アップゼミの中学生が1年間どのような流れで学習しているか?、ということをご説明したいと思います。当塾は「長時間学習」をモットーに今まで何百人の生徒を指導し、成績アップに貢献してきました。多摩市の他の個別指導塾には負けない!という自信を持っておりますので、多摩センターで塾をお探しであれば、一度こちらの記事をご覧いただき、ご検討いただけると幸いです。

 

①120分個別授業

対象時間:平日の17:00~19:00、18:00~20:00、19:00~21:00、20:00~22:00の時間から選択

対象期間:通年(講習授業期間中も実施をしています)

 

小中高対象に120分個別指導を成績アップゼミでは実施をしております。120分のうち、

■60分→映像授業

■60分→個別指導

という授業形式にしています。

 

【映像授業】

勉強が苦手な生徒に、「さあ、問題を解いてみよう。」、といきなり問題を解かせても自分で解くことは難しいです。学校のテストで平均点以下の子は、教科書の内容を理解していない子が多いからです。そのため成績アップゼミでは、まずは教科書内容を理解するために「映像授業」を生徒に視聴させています。映像は20分~25分と比較的短いものになっているので、集中力を切らさずに視聴することができます。

映像授業視聴後は「確認テスト」と「チェックテスト」の2つのテストを生徒に解かせています。理解するのと、実際に出来るのでは違いがあります。映像授業で学習した単元がちゃんと身についているか?、を測るために「確認テスト」と「チェックテスト」を生徒に解かせるのです。英語であれば30~40問、数学の計算単元であれば40~50問も確認&チェックテストで解くことができるので、これだけでもたくさん問題を解くことができます。。○付けは講師が行っているので、間違いや分からないところがあればつぶさにチェックすることができます。出来ない問題がある場合は講師が生徒に指導をしたり、もう一度映像を視聴し直させています。確認&チェックテストがすべて終了したら、映像授業の時間は終了です。

 

【個別指導】

個別指導では先生1人に対して生徒は2人の1:2で指導をしています。個別指導と一口で言っても、1:4~5など、先生1人に対して何人もの生徒を同時に指導している塾さんもあります。しかし、同時に4人~5人指導をすると、1人の生徒に割く時間が短くなり、十分な指導を行うのは非常に困難です。そこで成績アップゼミでは最も効率が良い1対2で指導を行っています。生徒が問題を解く時間を他の生徒の指導に充てて指導をしているので、生徒がわからない部分やできない箇所をみっちり指導することができます。。

基本的には映像授業の後に個別指導を実施しているので、非常に効率よく指導をすることが出来ます。映像で学習する単元の理解を深めた状態で、個別指導に臨むことができるからです。そのため個別指導ではたくさんの類題演習に取り組むことが出来るので、成績アップに直結していきます。成績をアップするためには理解するだけでなく、「どれだけ類題演習をするか?」、が非常に重要になります。成績アップゼミでは他の塾さんに比べて約1,5倍ほど長い120分間で授業を実施しているため、多くの問題を授業内で解くことができるのです。

 

②教科書暗記マラソン(土曜日集団授業)

対象期間:通年(講習授業期間中も実施をしています)

対象生徒:公立中学生(1~2年生は通年、中3生は8月まで)※私立中学生は別カリキュラムを用意しています。

 

公立中学生を対象に、毎週土曜日の①18時~20時、②20時~22時のどちらかの時間帯をお選びいただき、2時間授業を実施しています。1時間は英語教科書本文の暗記、もう1時間は数学の計算演習を実施しています。なぜこのような授業を始めたかというと、生徒たちに「家で計算演習をしてこいよ!」、「教科書の本文覚えて来いよ!」と伝えても、なかなか自分でできる生徒がいなかったからです。教科書本文の暗記と数学の計算演習ははっきり言って非常に重要です。「生徒たちがやれないんだったら、授業としてやろう!」、ということで英語は暗記、数学は計算年収をする教科書暗記マラソンの授業を開始しました。

 

【英語教科書本文の暗記】

生徒が使用している教科書に合わせて、レッスンやパートごとの「日本語訳」と「英語訳」を暗記させています。学校のテストでは学校の教科書の内容やワークから多く出題されるため、教科書内容の文章を覚えることでテストの点数に直結します。英語訳を覚えることで英単語はもちろん、熟語や文法事項を一緒に覚えられるため、非常に実践的な内容となっています。

英語訳と日本語訳を覚えたら、パートごとにテストをします。英語訳と日本語訳の両方のテストに合格したら、次のパートやレッスンに進められる形をとっています。教科書を覚えることで学校で学習する内容にも直結するため、定期テストだけでなく小テストの対策などにも役立っています。

 

【数学の計算演習】

生徒たちの学校の進度に合わせた計算プリントを解かせています。生徒たちは1時間ただ問題を解くだけでなく、○付けは講師が行っています。数学の場合、分からない問題がある場合は手が止まってしまいますが、出来ない問題は講師に質問することができるのでご安心ください。数学は計算が出来るかどうかが非常に大事です。なぜなら、数学のどの単元でも計算が基本中の基本になってくるからです。ただ、計算練習は地味なので、中学生くらいだと自分を律して練習に取り組むことが難しいです。そのため、成績アップゼミでは毎週欠かさず問題演習する時間を確保しています。

数学で点数を上げるには計算力が必須です。数学の点数が6点、9点だった生徒も土曜日の授業を頑張ってくれたおかげで70点以上点数をアップしてくれました。都立入試でも約40点分は計算問題になるため、テストだけでなく入試にも直結する内容となっています。

 

【3年生の9月以降】

中学3年生は9月以降、教科書暗記マラソンは土曜日から日曜日に引っ越しとなり、授業内容が変更となります。8月までは英語は教科書本文の暗記、数学は計算演習の授業でしたが、9月以降は英数の集団授業となります。時間帯は①11:00~13:00、②13:00~15:00のどちらかの時間帯で1時間は英語、1時間は数学の集団授業です。9月~11月までは定期テスト対策、12月以降は入試対策を実施します。毎週小テストを実施し、定期テストや入試で学習する重要単元を毎週学習します。2カ月に1回、クラス分けテストを行い、個別指導塾では養いにくい競争力も養成しています。

 

③テスト対策会

対象期間:通年(定期テスト前の土日に実施)

対象生徒:公立中学生(1~2年生は通年、中3生は2学期期末テストまで)※私立中学生は別カリキュラムを用意しています。

 

定期テスト1週間前の土日に都合10時間以上のテスト対策会を実施しています。他の個別指導塾ではテスト前に追加コマという形で1~2万円ほど費用がかかってしまう塾もあるようですが、成績アップゼミでは完全に無料で実施をしています。そのため、保護者さまからはご好評をいただいております。

 

【土曜日→英数対策】

土曜日は先生1人に対して生徒4~5人の個別指導という形で5時間以上指導をしています(途中1時間休憩)。テスト対策会といっても先生1人で大勢の生徒を指導したり、生徒に自習をさせるだけの塾もあるようですが、成績アップゼミでは対策会でも指導を行っています。対策会では学校の教科書準拠のテキストを用いて、テストに出そうな問題をがんがん生徒に解かせています。○付けは講師が行っているので、わからない問題は講師に質問して解決することができます。5時間以上と長丁場なので生徒だけでなく指導する私たちも大変ですが、テスト前はどれだけ演習ができるかが非常に重要です。そのため私たちも一生懸命指導に臨んでいます。テスト対策会で学校のテスト範囲の総復習を行えるので、頑張ってくれる生徒は20点~30点と点数を上げてくれる子もいます。

 

【日曜日→理社対策】

日曜日は自習形式という形で5時間以上理社の対策を行っています。理社はテスト前にどれだけ暗記をして問題を解けるか?、が重要となります。そのため自習形式という形でどんどん問題を解かせています。対策会では教科書準拠の理社テキストを使用するのですが、テスト範囲が出次第、テスト範囲を塾に提出させています。そして、「テキストのこのページからこのページまでテスト対策会までに覚えてきてね!」、と対策会までに覚えてくる暗記ポイントの指示をだします。それを覚えた上で生徒は対策会に臨んでいます。テスト対策会の途中でテストも実施します。内容は「テスト対策会で生徒たちが解いた理社の問題」そのままとなっていて、どれだけテスト対策会中に覚えられたか?、を測っています。テストには合格基準を設け、もし不合格の場合は合格するまで居残りという形で「強制力」をもって授業を実施しています。理社に関しても、20点~30点点数を上げている生徒が多いです。

 

④理社集団授業

対象期間:中学3年生の9月~翌年2月

対象生徒:公立中学3年生(6,000円/月)

 

成績アップゼミでは公立中学の3年生の9月以降、毎週日曜日に理科と社会の集団授業を実施しています。理科と社会それぞれ1時間ずつ授業を実施し、時間帯は①15:30~17:30、②17:30~19:30のどちらかの時間帯に授業を実施します。従来の個別指導塾では英語と数学の主要2教科を学習するというパターンが多いです。なぜなら理科や社会を含めた5教科の学習を個別指導塾で行うと金額がかなり高額になり、現実的ではないからです。そのため普通の個別指導塾では普段は英数を学習し、夏期講習や冬期講習の講習期間で英数国理社の5教科を学習するというところがほとんどです。しかし、理科と社会は暗記の側面が非常に強く、講習期間の1~2カ月学習しただけでは覚えてられません。コンスタントに学習することが必要となります。そのため成績アップゼミでは理科と社会は9月以降に集団授業という形で実施することで、理科と社会の対策をばっちり行っています。また理社を集団授業で行っているので、個別授業で英数国を実施したとしてもトータルで集団塾と同じくらいの金額で5教科学習することが出来ます。

理社の集団授業は毎年入試当日点で理科・社会ともに90点以上を取った生徒も輩出し、大変人気の講座となっております。11月までは、学校の定期テストの範囲に即した内容(中学3年生で学習する内容)、12月からは1~2年生の内容及び入試対策に特化した授業になります。毎週小テストを実施しておりますが、小テストの結果が悪い場合は最大22時まで居残りがあります。暗記科目は生徒たちに覚えてもらわないといけない教科です。都立入試に合格するためには、覚えないと受かりませんので多少厳しいルールを設けております。

 

⑤季節講習会

対象期間:【春期講習】3月下旬~4月末、【夏期講習】7月~8月末、【冬期講習】12月~翌年2月

対象生徒:公立中学生

 

主に長期休み期間中に季節講習会を実施しています。講習会は1コマ60分の1:2~3の個別指導のみで1日2コマより受講可能となっています。料金は1コマ2,600円で15コマで5%引き、45コマで15%引き、75コマで20%引きなど、申込みコマ数によって割引率もあります。そのため他の個別指導塾と比べるとかなり安い金額で講習会を受講することが可能となっています。季節講習期間中も120分個別授業や土曜日教科書暗記マラソンは通常通りありますので、通常授業に+αという形で受講することが出来ます。中学3年生になると、「他の個別指導塾の夏期講習で40万~50万くらいの提案があった」、といったお話をよく聞きます。これは普段受講していない国理社を含めて5教科夏休み中に勉強しましょう、という形で提案されるからです。もちろん受験生なので5教科を学習することは重要なので否定はしませんが、理科や社会は1~2カ月勉強したくらいではなかなか出来るようにはありません。反復した学習が必要だからです。そのため成績アップゼミでは中3生の9月以降に理社の集団授業を実施しています。そうすることで、夏期講習や冬期講習は英数国の3科目に絞って効率よく学習することが可能となっています(もちろんご相談の上、講習期間中に理社の学習をすることは可能です)。

 

まとめ

■120分個別授業→通年

■土曜日教科書暗記マラソン→通年(3年生は9月以降は日曜日に授業が変更)

■テスト対策会→定期テスト前の土日(3年生は2学期期末テストまで)

■理社集団授業→3年生の9月~翌2月

■季節講習会→3月末~4月、7月~8月末、12月~翌2月

 

上記の流れで成績アップゼミの授業は1年間進んでいきます。120分の個別授業はもちろん、教科書暗記マラソン、テスト対策会、そして理社集団授業など他の個別指導塾にはない数多くの取り組みをし、生徒の成績アップに貢献しています。今回ご紹介したもの以外にも、テスト前の呼び出しや提出物終わらせよう会、3年生土曜日補習授業なども実施しています。このような取り組みの結果、2018年は都立高校合格率が94%を達成しました。今後も生徒の成績アップのため、多摩市・八王子市の近隣の皆様のお力になっていきたいと思っています。120分の無料体験は随時実施をしております。もし現在塾をお探しでしたら、是非成績アップゼミを候補の1つに入れてみてください!

 

 

こちらの記事もどうぞ。

Facebookページにもご参加ください。




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ