新中3生対象の高校入試説明会を実施しました!

説明会

こんにちは。成績アップゼミの牧野です。

本日は2018年4月7日です。

 

本日の19時30分~20時30分の時間帯に新中3生対象の高校入試説明会を実施しました!

 

・都立入試の仕組み

・私立入試の仕組み

・内申点について

・成績アップゼミでの1年間の勉強の流れ

・入試に受かるためにはどれだけ勉強が必要か?

 

といった内容を1時間に渡り生徒に説明していきました。

まだ中学校で入試説明会を受けたことがない子がほとんどでして、私が説明したことを非常に熱心に聞いてくれました。

特に私が熱弁をふるったのは、素内申や換算内申の計算方法、都立入試の倍率のついてです。近年の入試では、いかに内申点を高く取るかが非常に重要です。なぜなら、私立の単願推薦、併願優遇、都立推薦入試、そして都立一般入試の全ての入試に内申点が非常に深く関わってくるからです。都立高校を第1志望の子でも私立の滑り止め校を受験します。その際に併願優遇を取る生徒がほとんどなのですが、併願優遇を取るためには基準となる素内申を取らなければなりません。素内申が1でも足りなかったら、併願優遇を取ることが出来ないのです。

換算内申は都立の一般入試で用いるものなのですが、換算内申が1違うだけで調査書点が4~5点変わってきます。入試において1点の違いが合格を左右するので、この4~5点はかなり大きいです。このように、まず内申をいかに取るか?、が入試には非常に重要となります。

都立の推薦入試では倍率が3~4倍、一般入試では約1,5倍と年々入試は激化しております。倍率が1,5倍ということは3人に1人は絶対に不合格者が出ることになります。こういったことを生徒に伝えたとき、多くの生徒が驚いていました。月並みにはなってしまいますが、こういった厳しい競争に勝ち抜くためにはいかに勉強をするかが大事です。「みんな!たくさん勉強して、自分の希望を叶えていこうぜ!」と生徒に激を飛ばしましたが、本格的に学校が始まる来週から是非生徒達には頑張って欲しいと思います!

 

残り1年余り、あっという間に時は過ぎてしまいますが、後悔しないよう一生懸命勉強を頑張っていきましょう!!

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