1月14日のVもぎの結果で都立受験校の最終決定をしましょう!

こんにちは。成績アップゼミの牧野です。

本日は2018年1月12日です。

 

今年も明けまして既に12日が経過しました。あっという間に都立入試まで残り42日、時間にすると1,008時間となりました。

都立高校を第1志望にしている生徒にとって、かなり焦り始める時期だと思います。

しかし、そうは言ってもまだ1,000時間あります。1日2時間勉強したら84時間しか勉強が出来ませんが、1日5時間勉強したらまだ210時間勉強が出来ます。どちらにするかはあなた次第ですが、この時期は勉強時間をたくさんとってとにかく入試対策に励んでいきましょう!そして特に理科と社会の暗記科目に力を入れて学習していきましょうね。理科と社会の暗記系の科目は、覚えれば覚えるほど点数が伸びやすいからです。まだまだ諦めずに頑張っていきましょう!

 

さて、1月14日に最後の都立Vもぎがあります。このVもぎでは3年間の全範囲が出題されます。つまり実際の都立入試と全く同レベルの問題が出題されます。そのため、このVもぎを都立入試本番だと思って全力で受けてください。

受検後1週間ほどで志望校判定が出ますが、こちらの判定を基に都立一般入試でどこの高校を受けるのか?、を最終決定されてください。

Vもぎの判定はS,A,B,C,D,E判定があり、Sに近づくほど合格可能性が高くなり、Eに近づくほど可能性が低くなります。

1月14日以降もお子さんの頑張り次第で当然学力は上がります。過去には最後のVもぎでDやE判定でも合格する子もいました。そのため最後のVもぎの判定が良くなかったとしても全く合格の可能性が無いわけではありません。

しかし、あまりにもお子さんの実力と志望校の判定が乖離している場合や、都立を安全に受けたい場合はS~B(C)判定の高校を受けたほうが良いと思います。

 

泣いても笑っても1月14日が最後の自分の実力を測る機会です。いい判定を取って自信を持って都立入試に臨めるよう頑張っていきましょう!

 

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