【完全保存版】定期テストの5教科で400点以上を目指す勉強方法

こんにちは。成績アップゼミの牧野です。

 

定期テストで高得点を取ることで通知表の評価はあがりやすくなります。

特に受験生にとって、通知表の成績を上げることは非常に重要です。通知表の成績が入試に直結するからです。

ただ、いざ点数を上げようと思っても、

「どうやって勉強したらいいの????」

とお悩みのご家庭も多いと思います。

中学校ごとに毎回のテスト範囲は異なりますし、出題傾向にも違いはあります。

しかし、点数を上げる方法はどこの学校においても共通しています。

今回は定期テストの5教科で400点以上を目指すための勉強方法をご紹介します。

大まかなテスト勉強の方法ですが、定期テスト勉強の一助になれば幸いです。

※本記事は公立中学校向けの生徒の内容となります。

 

はじめに

長年生徒を指導してきましたが、定期テストで高得点を取る生徒は、

「テスト前勉強」

を非常に計画的に行い、しかも徹底的に勉強する傾向が強いです。

当塾の講師にも中学生時代のテストの点数テスト勉強方法について調査をしたことがあります。

中学生時代のテストでコンスタントに400点以上を取っていた講師ばかりなのですが、

やはり同じく「テスト前勉強を計画的、かつ徹底的に勉強していたという調査結果が出ました。

つまり定期テストで高得点を取るためには、

 

・計画的に勉強を進める

・徹底的に学習に取り組む

 

以上2点が重要だと判明しました。

それではどのように勉強を進めていけばよいのか、具体的に見ていきましょう。。

 

①テスト勉強はテスト2週間前から始める

ここが非常に重要です。

部活動がなくなる定期テスト1週間前から勉強をし始める生徒が多いと思います。

しかしテストに対して1週間の準備期間だけだと、「提出物だけしか終わらない」ということが往々にしてあります。

テストで点数を上げるためにはただ提出物をこなすだけではなかなか点数はあがりません。

「提出物の内容を問われたら即答できる」、くらいまでやり込む必要があります。

それを実現するために、2週間前からテスト勉強を始めることが大切となります。

 

②1週間で提出物を完成、残り1週間で徹底的に暗記!

・前半1週間→学校のワークやプリントなどの提出物を全て終わらせる

・後半1週間→前半1週間でやった内容と学校のノート、塾の課題を徹底的に繰り返し勉強する

⇒問われたら即答できるレベルまで暗記

 

これが大まかなテスト前勉強の流れです。

前半と後半に分けて詳しくご説明します。

 

【前半】

前半の1週間ではまずは学校からの課題=提出物を終わらせることに注力します。

 

これには2つの理由があります。

1点目は、提出物が通知表の成績に繋がるからです。

締切期限内に提出物を出すことで、学校からの評価を得られます。

そのため、きちんと提出物を先生に出すことが必要となります。

2点目は、提出物の内容が定期テストに出題される可能性が高いからです。

定期テストはテスト範囲が決まっています。テスト範囲のものしか基本的には出題されません。

そのため提出物をきちんとこなしさえすれば、点数が上がる可能性が高くなります。

以上の理由から、まずは学校の提出物をこなすことに専念します。

 

提出物を学習していく際に1つポイントがあります。

それは、「解けなさそうな問題に時間を掛けない」、ということです。

全力で難しい問題に対して立ち向かい、解けたときには非常に達成感があります。

しかし、定期テスト勉強の期間は限られています。1つ1つの問題に対して時間を掛けてしまったら

5教科の勉強まで手が回らなくなってしまうことが非常に多いです。

そのため解けなさそうな問題と出会ったら、

「すぱっとその問題を飛ばして解ける問題だけ解いていく」

という潔さが必要となります。

そうすることで、

 

■解けた問題

■解けなかった問題

 

上記2点が分かります。解ける・解けないかを把握するのは非常に重要です。

暗記系の提出物であれば、覚えているor覚えていないだけチェックしてください。

前半の1週間では分からない問題は飛ばし、出来る問題だけ自分の力で解いていきましょう。

そうすることで、1週間もあれば学校の提出物は終わらせることが出来ると思います。

 

【後半】

後半の1週間でやることは以下の3つです。

1,前半1週間で、解けなかった提出物の問題のみ徹底的に解き直しor覚えなおし

2,学校の授業用ノートや教科書を見直し&暗記

3,塾の課題の暗記

 

やることの1つ目は、提出物の問題を残り1週間で徹底的に解き直しと覚えなおしです。

前半1週間でやった内容で、自分の力で出来ていたものは勉強する必要はありません。

出来ていないものだけ解きなおしと覚えなおしをしましょう。

あとは徹底的にやり直し、問題を見たら解答が頭に浮かぶくらいまでやり込めば完璧です。

ちなみに答えや解説をみても『どうしてもやり方が分からない、出来ない問題』もあると思います。

その場合は成績アップゼミまで自習に来て、塾長の牧野まで質問をしてください。

塾が開いている日は、いつ自習に来てかまいません!いつでも質問を受け付けます。

どうぞ塾をご活用くださいませ。

ただし、テスト前日などに何十問も質問を持ってきても、質問への回答は物理的に出来ません。

余裕をもって、前もって質問に来させるようにしてください。

※忙しくて塾まで自習にいって質問できない!というのであれば、どうぞ学校の先生に質問されてください。

やさしく解き方を教えてくれるはずです。

 

2つめは学校のノートと教科書の見直しです。

先生が授業中に、「ここは定期テストに出される可能性高いよ~。」、といったようにヒントを出してくれる中学校もあると思います。

そういったヒントをノートに書いている生徒は多いと思います。

その内容を勉強しなおすことで点数を上げることが出来ます。

また、教科書の見直しも行いましょう。

そうすることで提出物の見直し&復習も出来ます。

 

最後は成績アップゼミからの課題の暗記です。

テスト範囲を塾まで提出していただいたら、生徒には以下の課題を

テスト対策会までに覚えてくるように指示を出しています。

 

英語 テスト範囲英単語、熟語、重要表現プリント暗記

・理科 iワークテスト範囲ポイント暗記

・社会 iワークテスト範囲ポイント暗記

 

上記の内容は全て教科書準拠内容のものになっています。そしてテスト前に最低限覚えるべき内容を課題として出しています。

提出物も含めて、定期テストでは基本的に教科書の内容が出題されます。

つまり教科書の内容を覚えることがそのままテストの点数につながります。

上記課題を覚えた上で、テスト対策会では教科書準拠内容の実践的な問題を解かせています。

そうすることで提出物で解いた内容の理解を深められますし、教科書内容も身につけられるので点数が上がります。

 

上記の3つが後半でやることです。この3つを完璧にこなすことが400点以上を目指すためのカギとなります。

 

まとめ

①テスト2週間前からテスト勉強を始める

②前半1週間で提出物を終わらせ、残り1週間で徹底的に暗記

→提出物内容、学校のノート&教科書、塾の課題を完璧にする

 

今回は400点以上を目指す勉強方法をご紹介しました。

是非参考にされてみてください。

 

 

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